昆虫食を愛する地球大好き少年

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今回のサシモニのお相手はとっても魅力的な大学1年生の篠原さん。とある飲み会でたまたま会って、サシモニの依頼をしたところご快諾いただいたのですが、まぁとっても面白い子です。色々ぶっ飛んでいる人を知っていますが、その中でも彼のぶっ飛びっぷりは素晴らしいですね。最近の大学生といっても、色んな大学生がいるものです。面白大学生の実態をぜひご一読ください!

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地球大好き少年

とってもユニークな篠原さん。大学1年生なのに学生活動だけではなく、共同代表で人材斡旋とWebマーケティングの会社をやっています。このプロフィールだけだと、「最近流行りの意識高い系の学生かな?」と思われるかもしれません。しかし、彼は全然違います。地球大好きなのです。「家に帰るのが大変だから、3日に1回野宿しています。場所にこだわりはないですね。」「都会の中だと植え込みの中は風も防げるし、上半身も下半身も自然の中にいるからベストです。」「野宿といっても、2,3時間仮眠するくらいですよ。山とかになると川沿いにですね。都内だと自然が少ないので、植え込みになりがちなんです。」どうですか。ユニークな感じ出てきましたよね(笑)しかし、彼はこんなものじゃ終わりません。

大学生で一気にブースト

大学1年生ながらも会社を運営したり、大手会社のイベント企画にも絡んだり、かなりの行動派なのですが、どうしてそんなに行動的なのでしょうか。「大学入学時に自分が一番多くの大学生と会うということを決めたんです。色んなところに飛び込むようにしました。延べ3,000人以上の大学生と会ってきました。」決めることって大事ですよね。何かを決めないと進まないですもん。「サークルの新歓にも90以上行きました。基本3次会まで行くんです。世の中にある色々なサークル興味あって多くの人に会いました。」大学生としてスタートする時点でフルスロットルで動き出す。それが彼にとって大きなキッカケになったのかもしれません。「今は自分が本当に興味ある分野の人達と会うようにしている。自分が将来に向けて関心があるのは、直近でいうと自分が虫を食べること。」キましたね。地球大好き感が出てきました。虫の下りがきましたよー!

地球大好きのルーツ

彼の実家は東京の高尾山の近くだそうです。山の中に「こんなところに家があるんだ!?」と思われるような立地だそうで、最短ルートで進むために毎日山道を歩き、藪の中を突き進むのが彼の通学ルート。なかなかの地球大好きですよね。「親に聞いたら4歳から虫を食べ始めたそうなんです。多分バッタとか簡単なものだったと思います。虫を取り過ぎていて飼うのにも飽きて、食べてたらしいです(笑)幼稚園の頃から虫取り博士と言われていました。」僕も虫を採っていたりしましたが、食べた記憶は一度もありません。。。好き過ぎると食すようになることってあるんですかね。知的好奇心の先に食べてみるという行為は分からなくはありません。

昆虫を食す

「一般的に虫を食べないのは、常識がないだけだと思います。」そう言い切る篠原さん。確かに日本人はタコを食しますが、一部の国では「タコを食べるなんて信じられない!!」という有名な話がありますが、一緒のことではありますよね。「国連とかでも昆虫が栄養食として次代を担うと報告書が出ています。」なるほど。日本だってイナゴとか昔から食べていたわけですし、昆虫食が一般化される時代も来るかもしれません。「昆虫食については20年後30年後を見据えています。食料難に対してのアプローチは2種類考えていて、新たな食品を作ることと、食べられていないものを食べるという考えです。後者についての代表的なものが昆虫食。東南アジアやアフリカでは結構食べられているんですよ。」なるほど。食糧難の時代を助けるのが昆虫食になる。その時代をリードするのが篠原さんということですね!

昆虫食を一般的に

さて、とはいってもどうすれば昆虫食が一般化されるのでしょうか。「日本でいきなり流行るのは難しいと思うので、海外で流行っている昆虫食を日本に持ち込むのもアリだと思っています。」なるほど。海外から輸入するのはファッションとしてもカッコイイと考えられる可能性ありますもんね。「虫を食べられるアイドルを作れたら良いですね。昆虫食を起点とした町おこしなんかもしてみたいです。」昆虫食アイドルですか。今の時代とんでもなく幅広いアイドルがいますから、決して不可能な話ではないですよね。さて、ここからさらに地球大好きっぷりが発揮されます。

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自然と会話できます

「最近、植物と会話ができるようになりました。言語化できていないけれども、何かしら感じ合っているのが分かるんです。」おっおぅ。「動物は簡単に喋ることができるんですよ。海外の動物園でワイロを渡すと檻の中に入れてくれました。カバとかライオンの赤ちゃんとか可愛かったですね。動物とは返事がやり取りできて、餌をあげて美味しいかどうかとか、消化に悪いとかってやりとりしてます。」篠原選手本領発揮です。でも、これ全くふざけて言ってたりしておらず、彼には出来ているんです。そもそも出来ないと思うことが不自然で、会話できたって不思議じゃないですよね。

生き物とのコミュニケーション

「20~30種類の動物を飼っていたことがあるんです。ミドリガメは会話しやすいです。蛙も結構なついてくれますね。」「小学校低学年のときに亀を飼っていて、なついてきた感覚があったんです。自分が寄って行くと食べたり、美味しい餌を与えると食べたりするのを見て、感覚値について考えるようになりました。」なるほど。確かに生き物とコミュニケーションをやり取りすること出来ますもんね。「ミドリガメが一番好き。一番会話しやすいから。水槽の水温どんな感じとかやり取りして、動物が最適な環境で生きられるようにしています。」面白いですね。このルーツがあればこそ昆虫食に辿り着くのも分かる気がします。将来昆虫食が一般化され、その先頭を篠原さんが突っ走っているのが今から楽しみですね!!

 今日のサシモニ会場

店名:珈琲店トップ

住所:東京都渋谷区道玄坂2-29-8 道玄坂センタービル

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13078829/

 

 感想:地元の好きなカフェ。朝は好きなトーストと一緒にゆっくり出来ます。市役所向いのスタバも良いけど、ここもかなりオススメです!

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サシモニお相手募集

サシモニのお相手を募集しています!!都内及び神奈川県内であれば、大体どこでも出向いています!!
「記事にされるのはちょっと。。。」という方も、ご安心ください。もちろん、ご本人の承諾があった場合のみ記事にしておりますので、普通にサシで朝食をご一緒するだけで問題なしです。

ちなみに、僕が話を聞いてばかりのような印象をお持ちかもしれませんが、喋る方も大好きなので、出来る限り持っているものは全てお伝えする所存であります。

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Email:hishiki0519アットgmail.com

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